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学校法人からの新校舎と旧校舎の登記依頼で、図面と現況の違いを調べた実務報告です。
新しい4階建校舎の表題登記と、旧校舎の一部取り壊しに伴う変更登記を依頼されました。旧校舎には登記図面にない部分があり、当時の建築確認書類も残っていませんでした。
提供図面だけでは寸法が不足し、設計者からCADデータを受け取って建物図面を作成しました。
担当調査士は現況から以前の増築部分と考え、床面積の図面・上申書・所有権証明書等を添えて登記を申請しました。
未登記部分の整理に続いて予定していた減築の変更登記を行い、現況に合わせたと報告しています。
原資料は、旧校舎の未登記部分と減築部分を整理し、現況と一致した登記にしたとしています。
対応した事務所・団体の公表内容を当サイトが要約しています。図は経過の整理であり、実際の測量図ではありません。
昔の増築という判断は担当調査士の推定として扱っています。公表内容から一般的な申請順序を断定していません。所在地・費用・期間は不明です。
ここからは当サイトの相談準備の案内です
長く使っている施設では、今回の解体範囲と過去の改修履歴を一緒に渡すと、図面と現地を照合する際の手掛かりになります。
同じ結果になることを示すものではありません。とくに裁判例は当時の法令と個別の事実を前提としているため、現在の対応は専門家に確認してください。
竹内土地家屋調査士事務所
【実務】減築登記のはずが未登記増築も発覚|図面と現況が一致しない昭和の校舎を整理した建物表題部変更登記(原資料を開く)該当箇所:ご依頼の内容・CADデータの取得・旧校舎の未登記増築・減築の整理
資料確認日:2026-10-09。当サイトによる要約・整理であり、出典元の監修や推奨を受けたものではありません。