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見積もりの依頼・事務所への連絡をご希望の方へ
Q&Aは質問と回答を公開する場です。投稿しても特定の事務所へは届きません。届いた通知への返信は、書面に記載された連絡先へお願いします。
お隣のカーポートが隣地境界線から7から8センチくらいからつくられているので、次回改築の際(20年以内)、同境界線より50cmの間隔を取るとの約束の覚え書きを作成してもらえますか 隣家には確認済です その際、費用は折半にしたいので、費用も教えて下さい お願いいたします
登記測量ドットコム運営事務局です。ご相談ありがとうございます。 お隣と合意できているのであれば、将来の改築時に何をするかを、図面も添えて書面にまとめることが考えられます。ただし、このQ&Aで覚書の作成を受け付けたり、費用を確定したりすることはできません。 書面を作る前に、次の点を双方で確認しておくと相談が進めやすくなります。 ・基準にする境界線と、距離を測る位置 ・「改築」に含める工事の範囲と、実施する時期 ・「20年以内」と「次回改築時」のどちらを期限とするか ・折半する費用が、覚書の作成費なのか、将来の工事費も含むのか ・売却や相続で所有者が変わった場合の扱い 民法には建物と境界線の距離に関する原則がありますが、地域の慣習などによって扱いが異なります。今回のカーポートにどの規定が適用されるか、50cmをどの部分から測るかは、構造や現地の状況を確認しなければ判断できません。 境界位置や距離の確認は土地家屋調査士に、覚書の法的な内容や将来の所有者への効力は弁護士にご相談ください。費用は、測量の要否、書面作成や相手方との調整の範囲によって変わるため、依頼前に見積もりを確認すると安心です。当サイトの「専門家を探す」から事務所を探せます。詳しい住所や図面は公開Q&Aに載せず、依頼先へ個別にお伝えください。 参考:大阪市「建築相談について(相隣関係の問題)」 https://www.city.osaka.lg.jp/toshikeikaku/page/0000514041.html 運営からの一般的なご案内です。実際の書面の内容は、資料を確認した専門家とご検討ください。
2026/10/6 回答